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産後のお母さんがなりやすい腱鞘炎とは?

腱鞘炎というと手首を使うスポーツ選手や仕事で書き物をしている方に起こるとイメージしがちですが、実は産後間もないお母さんも生じやすくなっています。なぜかというと赤ちゃんを抱っこする機会が多いからです。赤ちゃんといっても生後間もない頃の体重は3、4kg程です。そして生後4ヶ月頃までは首がすわっていないので、抱っこする際に注意しなくてはいけません。

さらに夜泣きが始まると一晩中抱っこしなければいけない時もあります。そして赤ちゃんは成長するにつれ体重もどんどん増えていきます。そんな赤ちゃんを常に抱っこしていると手首に負担がかかってしまい、腱鞘炎になってしまうのです。そしてこの腱鞘炎をただの使いすぎだからと放っておくと悪化してしまうこともあります。

腱鞘炎は手首の痛みの他にもしびれや手首に力が入らなくなるという症状もあります。力が入らなくなると、たとえ軽いものを持つときでも上手く持てずに困ってしまう時もあります。さらに育児中にそのような状態になってしまうと、赤ちゃんの支度をするのも一苦労してしまいます。そのため、このような手首の症状で悩んでいるなら早めに治療を受けることをおすすめします。

そして治療する場所としておすすめなのが整骨院です。整骨院では使いすぎによる骨格の歪みを治しつつ、負担がかかりにくいようサポーターなどを用いて症状を緩和することもできます。産後、手首に痛みや痺れが出てきたという方は腱鞘炎の可能性があります。そのような場合、早めに治療を受けることをおすすめします。

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