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腱鞘炎の対処法について

腱鞘炎になった場合は応急処置としてまずは患部を冷やす必要があり、特に患部が熱を持っているという場合は冷やすことによって炎症を抑えることができます。この時冷やす時間はおよそ15分程度にすることで冷やしすぎることによって起きる凍傷を予防することが出来、その後は冷湿布を貼って患部を安静な状態に保っておく事で対処することが出来ます。また患部を安静な状態で保持する場合にはサポーターやテーピングで固定しておくことがおすすめされており、これらを利用することによって無意識に動かしてしまった場合でも患部を保護することができます。特に腱鞘炎は熱を持って炎症が起きている場合は冷やすという対処が必要となっているのですが、炎症が落ち着いた後は血行を促進する必要があるので今度は暖める必要が出てきます。

そのため温湿布に切り替えるなど保温状態を維持する必要があり、サポーターやテーピングを使って保温するという事も大切になってきます。ただし長期間患部を固定すると腱鞘炎を悪化させてしまったり血行が悪くなって症状が治癒しにくいなどのデメリットがあるため、固定宙でも定期的に無理のない範囲でストレッチをするなど血行を改善・促進させていく必要もあります。基本的に患部を固定するのは1週間程度でいいと言われているため、1週間を目安に痛みが改善するかどうかを確認します。それでも痛みが改善しないという場合は、整形外科での治療を検討する必要があります。

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