AED, 価格, 医療

AEDの購入価格や比較するための確認すべきポイント

一般的にAEDを購入するとなった場合には、本体だけでも約20から40万円ほどの価格となるでしょう。本体の価格だけではなく、消耗品となる電極パッドやバッテリーなども必要です。電極パッドとバッテリーの価格に関しては、メーカーや機種、使用期限などによっても異なりますが、5年で約5から6万円ほどがかかることになるでしょう。初期費用は比較的高額となるので、導入のハードルは家が高まります。

実際に購入するとなった場合には、様々な商品を比較する必要があります。その比較をする際の確認すべきポイントとしては、まず第一に保証期間が挙げられます。レンタルやリースとは異なり、購入するとその人の所有物となります。契約期間などもないので、処分しない限り10年、20年と手元に残ることになるでしょう。

しかしAEDには耐用期間が存在し、機種によっても異なりますが、一番長くても8年ほどの耐用期間となっています。どんなに長くても必ず8年もすれば買い替えを検討しなければなりません。このようなことから長く使えるAEDを選ぶことが、費用を抑えるポイントの一つとなります。耐用期間とは別にそのものの保証期間が別に定められています。

万が一不具合が生じた場合には、保証期間が超えると修理とは異なり買い替えとなるので、保証期間の長さも重要です。そして定期交換消耗品についても比較することが大切です。AEDを購入したとしても管理に必要な電極パッドやバッテリーなどのサービスが付いていないものもあります。AED本体が安いと思っても、消耗品や必要となる付属品が価格に含まれているのかを確認するようにしましょう。

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